>寝たきりの人生に備えて 2007.08.10


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 7月最後の土曜日に腰痛が急激に悪化し歩けなくなったので、1週間ほど自宅療養を余儀なくされました。半時間と同じ姿勢でいられないので、夜中に何度も激痛で目が覚めることに終いには腹が立ち、痛みに堪えながらパソコンに向かい、サイトのリニューアルを始めてしまいました。FLASHというホームページ作成ソフトを長年使ってみたいと思っていたので、夢が叶ったうれしさからか痛みを忘れて熱中することができました。そして、疲労困憊状態を自ら引き起こし、夜は激痛に悩まされることもなく爆睡していました。おそらく、失神状態に近かったのではないでしょうか。

 激痛からは解放されましたが、今も相変わらずの腰痛持ちです。今回の経験で、寝たきりの人生になったとしても、何をして余生を過ごせばいいのかが見えてきました。やりたくても時間が無くてできなかったことをやればいいのです。そのためには、やりたいことをたくさんストックしておくことです。時間さえあれば、手足が不自由になっても、それこそ口さえ使えればできるようなやりたいことをたくさん貯め込んでおくことです。

 何をして生きても、何もせず生きても、それぞれの人生に優劣はありませんが、「いい人生だった」と自分を納得させられるか否かには、大きな優劣があります。今後の人生設計を具体的に計画し、リスクに備えることは、リスク回避の効果が一番の目的ですが、不幸にしてリスクが現実のものとなったときの痛手を軽減する目的も大きいのです。

 私は、突然他界する可能性の方が寝たきりになるよりも遙かに高いと考えていますが、万一の場合の備えはしっかりやっているつもりです。皆さんもぬかりなくご準備ください。

 ベッドでも使えるノート型パソコン、一緒に買いませんか?FLASHを教えてあげますよ。

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