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薄情な孫を自認してはいますが、11月22日に祖母の四十九日を終え、2007年も終わろうとしている今頃になって、祖母が死んだという実感が湧いています。初孫でもないのですが、とても可愛がってもらいました。私の兄弟からクレームがつくほどでした。祖父と違い、攻撃的で他人から好かれるタイプではありませんでしたが、私にはどこにでもいる普通のおばあちゃんでした。
愛情というのは有り難いものです。感謝の気持ちを思い出させてくれますから。今や故人となった祖父にも、祖母にも、父方の祖母にも、叔父にも、職場の先輩方にも、友人にも、たくさんの愛情をいただきました。
生きている限り、いただいた愛情を生きている人々に継承していくのが務めだと思っています。珍しく祖母の顔を思い出したのも、務めに気づけという祖母からのメッセージだったのかもしれません。
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