>ヒアルロン酸の両膝関節内注射


>5月下旬に両膝の半月板損傷による手術を受けてから2ヶ月が経過しました。6月の中旬まで自宅で療養をしながらリハビリのために通院を続けていましたが、6月の末からは日曜日毎に両膝へのヒアルロン酸注射が始まりました。元々変形性膝関節症を患っているので、今後も定期的に注射が必要になりそうです。完治する病気ではありませんので仕方がありません。

変形性ひざ関節症は、加齢とともにひざ関節の関節液(関節の周囲を満たす液体)のヒアルロン酸の濃度が低下することから起こります。それで、ひざ関節にヒアルロン酸を注射して、関節液のヒアルロン酸濃度を高める治療をしているわけです。治療はどの程度痛みが軽減されるかを見ながら進められるようなのですが、主治医は注射をするだけで問診がありません。1週間に1回、5週連続して注射し、痛みが治まればそこで治療を終了する予定です。痛みが続く場合は、その後2~4週間ごとに1回の割合で注射を行うとのことですが、痛みはありませんので5回で終われると思います。一般的にも、治療開始から2~3週間後には炎症が治まり始めるそうです。

軟骨の摩滅を防ぎ、関節の動きを良くし、痛みを取るヒアルロン酸注射ですが、運動を日常的に行わないと逆効果です。痛みがあるときだけ安静にし、痛みがなければ普通にあらゆる運動をしていいそうです。首、背中、腰が痛いので、注射治療が終わったら水泳を再開する予定です。
五十肩などのあらゆる関節症に有効なので、ヒアルロン酸は覚えておいてください。女性の方には美容に最もよく使われる成分としてお馴染みのようです。膝への注射は痛いということでも有名らしいのですが、私は普通に我慢できています。筋肉注射の方が痛いくらいです。課員は私のことをマゾと言いますので、もしかするととても痛い注射なのかも知れません。

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