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中学時代の同期15人と模合(もあい)をしているのですが、毎月同期の誰かがゲスト出演するので盛り上がります。今回、一番盛り上がったのが当のゲストで、私とは中学卒業以来実に32年ぶりの再会でした。五十路目前のおじんとおばんが中学時代そのままの口調で語り合うのにいたく感激したらしく、何度も「同級生はいいなぁ」とつぶやいていました。
私の良妻も同期なのですが、男子の一番人気だったらしく、参加した男性連は私の名前は忘れていても良妻の名前だけは例外なく覚えていました。判で押したように繰り返された会話が、
私:「久しぶり!名前は忘れたけど顔は覚えてるよ。」
「知ってる、知ってる!お前だろ、○○と結婚したのは。」
私:「そうそう。で、俺の名は?」
「・・・。」
今回は、中学時代私が好きだった女子と同じ呼び名の同期が経営する店で、やはり同じ名の別の同期をはべらせて夜中の3時までみんなでどんちゃん騒ぎをしましたので、翌朝は二日酔いで仕事に行けませんでした。当然のことですが、体調不良は当分治りそうもありません。