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平成4年の12月25日に一級小型船舶操縦士免許を取りましたが、気がつくと平成14年12月25日に失効していました。講習を受ければ再発効するというので安堵しましたが、講習会の申し込みをするために休みをもらうのがまた一苦労で、未だ行けず仕舞いです。
終の棲家を船でという願望は、金持ちのクルージング気分を味わいたいという意味ではなく、死と隣り合わせで生きる緊張感の中で更なる進化を遂げたいという意味です。その進化を船で綴っていきたいのです。
終の棲家で今を生きている人生の先輩方にも、先の見えない人生に自らを奮い立たせて悪戦苦闘されていらっしゃる方にも、口下手、疎遠の無礼を活字で補えればと願っています。
船出の日が、もし訪れることがあれば、手を振って見送っていただけるように、アイラブユーを届け続けますので、よろしくお願いします。