>1月4日は人間ドックがお薦め


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12月の忘年会から正月三が日まで、長期間の暴飲暴食を繰り返した後に即人間ドックを受診することをお薦めします。生活習慣が最悪の状態ですから悪いところが出やすいのです。早期発見が早期完治の大前提ですので、早期発見にこれほどの好機は他にはありません。

私も順調に壊れてきており、微小脳梗塞(=脳の一部が死んでいること)が5箇所、頸動脈に軽度の動脈硬化(=首の動脈が狭くなっていること)が左右一箇所ずつ、胃にポリープが5個あり2個を生体検査へ、肝臓に水疱、骨密度がぎりぎりセーフなどなど、医師の説明も15分以上拝聴させられました。
「来年も脳ドック併用の検査を受けてください。」
と医者に言われ、
「糖分は減らすから。」
と宣告する良妻の言葉に力なくうなずき、帰宅しました。

病気にならないための検査や、予防のための食生活等生活習慣の改善は大事なことですが、不幸にして病気になったときの備えも必要です。公的な医療保険だけでは医療費の負担を賄えませんので、民間の保険にも加入しておくことをお薦めします。自分の精神的なケアをどうするのかも大事です。「なぜ自分だけが・・・」と嘆くことになる前に、先人から多くを学ぶべきです。老化と病は誰も避けて通れない宿命だと覚悟しておいた方が得策です。逃げては負け=死ですが、闘ったら勝つ=完治かもしれません。病は気から、病は気で治すともいいますから。

そういえば、視力は良くなっていました。老眼が進行している代償でしょうか。いずれにしても、一喜一憂するより対策を立てて実践することです、ね。

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