>きよしこの夜 2006.12.24


>

毎年、クリスマスイブには我が家でクリスマスパーティを開催しています。良妻の兄弟や姉たちの家族が一堂に会し、クリスマスプレゼントやビンゴの景品を両手に抱えて喜ぶ子供や孫たちを見て幸せに浸っています。

一方で、祖母はひとり病院のベッドでこの日を迎えています。ついに歩けなくなったので、死が近づく日々に一層怯えるようになりました。怯えたり、悲観したりしても容態が好転するわけではありませんので、人生をもっと大事に使ってもらいたいのですが、私にも打開策がありません。

私といえば、頸椎をやられ、腰をやられ、両膝をやられと、日々体中の痛みと闘っていますが、一方で体中にじんま疹が出るようになり、日々かゆみとも闘っています。でも、ご安心ください。相変わらず無我夢中に幸せな毎日を過ごしていますので。

神やクリスチャンである兄弟姉妹とも疎遠な私ですが、神が敷いたレールの上をひた走っています。もちろん、すきあらば脱線を狙ってはいますが、これまでのところ成功したことはありません。
次の世代のために、残せるモノはすべて伝えようと努力もしていますが、成果を出すのは容易ではありません。それなのに、興味もやる気もない組織の発展や国家の行く末などに関わる仕事が多くなり困惑しています。国の審議委員までやらされるようになると、さすがに神が何をさせようとしているのか不安になります。国の委員会で辛口の論評をしてもプラスの評価が返ってくるので困惑は増すばかりです。

旧友らとの時間がほとんど持てない一年でしたが、新たな友をたくさん得ました。来年はさらに忙しい一年になりますが、このサイトで僕の日常を垣間見てください。最近は月イチの更新で恐縮ですが、ご勘弁を。

気づいたら死んでいた、という口癖は本望ですから、現実になっても悔いはありません。人生、何をしてきたのかが大事だと思っていますので、僕を哀れむ必要はありません。
きよしこの夜に、すべての人が自分の人生を意義あるものにできますよう祈念して、どちら様も、生きているうちにお会いしましょう。

クリスマス関連のアマゾン情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください