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去年も多くの出会いと別れがありました。多くのものを失いながら多くのものを得ていく、そんな人生に一喜一憂しながら皆さんも頑張ってこられたと思います。
わたくしといえば、相変わらずやりたいことができない1年でした。仕事は管理職の本分である人材育成をやりながら、着々と組織を変革できた年でしたが、できれば、行政改革の部署に異動し、先陣を切って職員の半減、予算の半減、サービスメニューの倍増を組織決定させ、一気に総攻撃をかけたい年でもありました。
個人的には、来年の3月で退職の予定でしたが、良妻を先に退職させなければならなくなったので、私は二人分の収入を稼がなければ退職、というより転職できなくなってしまいました。今年は、その第一歩を踏み出すために苦慮しています。
神との関係では、相変わらず疎遠の年になりそうです。父として、夫として、息子として、孫として、そして公務員として、神の学校を卒業するにはまだまだ単位が足りないようなので、人間関係から多くのことを学ばねばならない状態です。
5年先が見えない人、ぼんやり見えている人、はっきり見えている人、様々でしょうが、視点を変えれば、それは自分自身がどの程度見えているかということでもあります。あなたは、生涯をかけて何をしたいのですか?どうなりたいのですか?という答えにたどり着くためには、今年、5年後、10年後に、あなたは何をしたいのですか?どうなりたいのですか?という問いを自分に発し続けることが必要だと思います。
今年の私は、かみさんを退職させるだけのわらじをもう一足揃えること、5年後の私は船の上でみなさんに残しておきたい事柄を執筆活動を通して形にしていること、10年後は伝道者として世界中に出没していること、を目標に今日を頑張っています。
ひとづくりが私の一生のテーマです。
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